2017年 1月 の投稿一覧

実家に帰ったとき、私の母が白髪を染めずに放置していたので老けて見えた話。

先日、用事があって実家に帰りました。

「ただいまー!」

母にそう言って顏を合わせると、なにやらかなり老けたなーと感じました。

 

なにが違うんだろう?あれ?

よく見てみると、髪の毛に白髪がそのまま残っているではありませんか。

白髪を染めずに放置しているだけで、ここまで老けて見えて、残念な気持ちになるものかと、びっくりしたことを今でも覚えています。

 

話を聞いてみると、母は

「普段は美容室で白髪染めしているけれど、最近は面倒くさくなって行ってなかった」

と言っていました。

 

気持ちは分からなくもありません、定期的に白髪を染めに美容室に通うのは、時間も体力も使います。

 

それでも、

「ここまで白髪が伸びていたらみっともない!」

と母につい本音を言ってしまい、そのままドラッグストアに走りました。

 

みっともない母で居て欲しくない。

そう思った私は、市販のヘアカラー剤で染めてあげようと思ったのです。

 

幸い私は「元美容師」なので、市販の白髪染めでもある程度は綺麗に染めれます。

 

今回は母から、

「なるべく色落ちがしないような、暗く染まるものがいい」

と要望を聞いたので、6トーンぐらいの明るさで染まる「ダークブラウン」をチョイスしました。

どこのメーカーが良いのかは成分を見てもよく分からなかったので、染まりのいいクリームタイプの、適当な900円ぐらいのものを購入しました。

 

余談ですが、泡のヘアカラーは「塗りムラ」が出来ない代わりに染まりが弱くなってしまうので、綺麗に塗れる自身がある方はクリームタイプの白髪染めを購入することをお勧めします。

逆に泡のタイプを使うのであれば、染まりの悪さを考慮して「1段階暗めの色」を選んだらいいかと思いますね。

 

さて、購入したヘアカラー剤を持って家に帰り、さっそく箱から出して染めていきます。

母の首元にタオルを巻いて、薬剤が垂れて服が汚れないように、ゴミ袋を切ってかぶれるケープを即席で作りました。

 

薬剤の容量は1剤+2剤で100gです。

市販のものは40+40の80gが多いですが、今回は白髪がかなり伸びていて、髪の長さもある程度あったので多めのものを選びました。

 

ササッと髪の毛に塗布したら、ラップで保温+保湿して時間を置きます。

とりあえず25分程度置いてから、ティッシュで一部の薬液をふき取って染まり具合をチェック。

フェイスラインの染まりが悪かったので、7~8分程度置いてから流しました。

 

結果は、80%は染まったかなぁーという感じです。

頭頂部にあった「自称アホ毛」は、どうしても染まらなかったのでカットしました。(2本だけ)

他の白髪とは違い縮れまくっているアホ毛は、どうやっても染まらないので、そこだけは切ったほうがいいですね。

 

そんなこんなで、無事に母の白髪頭は、綺麗なこげ茶色になったのです。

 

ちなみに、母は50代です。

まだお婆ちゃんというほどの歳ではありませんが、それでも白髪頭だと老けて見えてしまうんですね。

 

自分もいつか必ず50代になるので、母の白髪頭を反面教師にして、面倒くさくても白髪は染めようと心に誓ったのです(笑)

 

ちなみに、人によって白髪染め用品の向き不向きが違います。

通常のヘアカラー剤は髪を痛めてしまうので、自分に合った白髪染めが知りたい方は「下記のページ」を参考にしてみて下さいね。

白髪染めの種類は沢山あるけれど、自分が望むカラーができる方法を選ぶべき!

髪の毛の手入れはしていますか?白髪を放置していたらみっともないと思われますよ。

髪の毛は毎月1cm~1,5cmほど伸びるので、手入れがかなり面倒くさいですよね。

 

若い頃は色んな髪型に挑戦してみたり、流行りに乗っかってみて似合うか試してみたり。

でも、日常生活が忙しくなって、腰が重くなってしまう年代に差し掛かると、とたんに髪の手入れが「楽しめない」ようになってしまいます。(私の場合)

 

とくに、白髪が伸びるのが嫌で仕方ないです。

染めないと周りの目が気になるし、そのまま放置しているとみっともないと思われてしまいます。

でも、定期的に白髪染めするのは億劫、美容室に通うのも時間がなくて難しい。

 

そして、男性でも女性でも、年齢を重ねるごとに髪の毛の「ツヤ・ハリ・コシ」がなくなっていき、毛自体も細くなったりボリュームが出なくなっていきます。

 

 

私の周りの女性からは、下記のような悩みをよく聞きます。

  • 白髪染めをする時間がなくて、つい2~3ヶ月はそのままにしちゃう。
  • できるだけ良いシャンプーやトリートメントを使わないと、髪の毛がどんどん弱ってしまう。
  • 頭頂部がペタンと寝てしまい、優雅な感じが全然でない。

 

こんな悩みがある方は、髪の毛の手入れを怠ってしまっていて、髪が健康な状態じゃないのかなーと思いますね。

ヘアカラーを何度もしていると、髪の毛が弱っていく

白髪は染めないと汚らしくてみっともないのですが、髪にダメージのある白髪染めを多用していると、髪の毛が不健康な状態になっていきます。

通常のヘアカラーは強い薬剤を使うので、トリートメントなどを定期的にしたりしないと、どうしてもダメージが積み重なっていってしまうのです。

 

白髪は染まるけど髪は痛んでしまう。

じゃあ髪を痛ませないなら、白髪を染めずに放置するしかないのか・・・。

 

答えはNOです。

髪にダメージを与えない、むしろ髪に良い成分の入った白髪染め用品もあります。

髪に潤いを与えながら白髪が染まるものがある

白髪染めトリートメントは、髪の毛の状態を整えながら、白髪を染めることができます。

それなりに手間はあるものの、自宅で簡単に染めれる用品なので、髪の毛が弱ってきたという年代の方にはピッタリなのです。

 

私の知人には、私が白髪染めトリートメントで染めている話をしていて、徐々にトリートメントタイプの白髪染めを使う人も増えてきたように思います。

やっぱり皆、髪の毛が痛ませたくないんだなぁーと感じますね。

 

よかったら使ってみてください。

下記のページの一番下に、参考になる商品比較サイトを載せてあります。

白髪染めの種類は沢山あるけれど、自分が望むカラーができる方法を選ぶべき!